SAMYANG、APS-Cミラーレス対応の大口径レンズ「50mm F1.2」を発売

ケンコー・トキナーは、SAMYANG(サムヤン)社の交換レンズ「50mm F1.2 AS UMC CS」を7月22日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税別7万5,000円前後の見込み。カラーはブラックとシルバー。

20160704-00000073-impress-000-1-viewAPS-CフォーマットのイメージサークルをカバーするMF中望遠レンズ。キヤノンEF-M、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ用をラインナップする。

レンズ構成は2枚の非球面レンズを含む7群9枚。絞り羽根は9枚。フィルター径は62mm。レンズフードが付属する。

最大径×全長と重量は、67.5×73~74.5mm、375g~385g(マウントにより異なる)。

なお、同じくAPS-Cミラーレス用の「21mm F1.4 ED AS UMC CS」を近日発売としている。

デジカメ Watch,本誌:鈴木誠